遺言・死後手続きサポート
こんなお悩みありませんか?

今すぐ準備しておきたい
- 子どもがいない方
- 身近に頼れる親族がいない方
- 入院・施設入所が決まった方
- 葬儀や納骨の準備をしておきたい方
- 財産の行き先を自分で決めたい方
当事務所の特徴
ご希望の遺言書を作るだけでなく、ご希望どおりに実現できるよう手続きを行います。
ご親族に頼れない方でも、最後まで任せられる体制を整えます。
必要な書類はほぼ全て当事務所で収集します。
葬儀や納骨、銀行口座の解約、家財の整理などの手続きもお任せいただけます。
「亡くなった後のことが心配」という不安を解消します。
親族ではなく、友人・お世話になった施設・支援団体などへ財産を残すことも可能です。
外出が難しい方は、ご自宅・病室・施設で手続きを行うことも可能です。
老人ホーム等の入所で身元保証人が必要な方はご相談ください。
当事務所が窓口となり、状況に応じて契約で対応します。
解決事例
「自分が亡くなった後、残ったお金を市役所へ寄付したい。でも、親族に頼める人はいないし……」というご相談でした。
「自分が亡くなった後の葬儀や納骨まで、生前のうちに誰かにきちんと任せておきたい」という切実なご相談でした。
遺言書を作った後に入院され、そのままお亡くなりになったケースです。
「家の中の荷物を片付け、自宅を売ったお金も含めて、いとこに全て渡したい」というご意向でした。
入院中のご本人について、ご親族(姪御さん)から
「今のうちに遺言を作っておきたい」と、お急ぎのご相談がありました。
手続きの流れ
LINE・お電話・メールフォームからお問合わせください。
文章が苦手な方や、お急ぎの方はお電話がいちばん早くて確実です。
「何を相談してよいか分からない」状態でも大丈夫です。
詳しい状況をゆっくりお伺いします。
•お電話
•事務所でのご相談
•ご自宅・施設への訪問
※ご自宅・施設への訪問のみ、交通費のご負担をお願いしています。
お話を聞いたうえで、何を準備すれば安心かを分かりやすくご説明します。
例:遺言書を作る/死後の手続きを頼んでおく/身元保証をつける/不動産を整理する
無理にすすめることはありません。必要なものだけ選んでいただきます。
体調やご都合に合わせて進めます。
ご自宅/病院/施設のお部屋でも対応できます。
公証役場で作る遺言も、公証人に来てもらう手配ができます。外出は不要です。
もしもの時は、事前に決めた内容に沿って、当事務所が対応します。
葬儀・納骨/銀行口座の手続き/財産の分け方の実行/お部屋の片付け、ご希望どおりに進めます。
手続きと清算がすべて終わったところで完了です。
「頼んでおいてよかった」と思っていただける形で最後まで対応します。
よくある質問
- 誰に財産を渡すか、まだ決まっていません。それでも相談できますか?
-
はい、大丈夫です。
決まっていない方のご相談がとても多いです。
お話を伺いながら、誰に残すか/寄付するか/使い切るか、一緒に整理していきます。 - 本人ではなく、親族や知人から相談してもいいですか?
-
はい、可能です。
入院中の方について、姪・甥・友人からのご相談も多くあります。
まずは状況をお聞かせください。 - 相談したら、必ず契約しないといけませんか?
-
いいえ、その必要はありません。
まずは話を聞いて、内容と費用を知ってから判断していただきます。
無理にすすめることはありません。
その他の質問はこちら
- 遺言だけ作れば安心ですか?
-
多くの場合、遺言だけでは足りません。
おひとりさまの場合は、死後の手続き/葬儀・納骨/口座の手続き/家の整理、まで決めておくと安心です。必要な範囲だけ一緒に決めます。
- 遺言を書けば、すぐに効力がありますか?
-
遺言は、亡くなった後に効力が出ます。
その内容を実際に動かす人を遺言執行者といいます。
当事務所がその役割を引き受けることもできます。
- 亡くなった後の手続きを、本当に全部やってもらえますか?
-
はい、対応しています。
実際に行っている内容:
葬儀・納骨/銀行口座の手続き/各種解約(携帯電話、電気ガス水道等)/家財整理/不動産売却/税務手続きの手配
- 葬儀や納骨まで頼めますか?
-
はい、可能です。
生前に契約を結び、ご希望の方法を確認しておきます。
亡くなった後は、その内容どおりに進めます。
- 身元保証人がいません。施設に入れますか?
-
方法はあります。
当事務所が窓口となり、契約で対応できる形を整えます。
施設ごとに条件が違うため、個別に確認して進めます。 - 認知症が心配です。いつ相談すべきですか?
-
今が一番よいタイミングです。
元気なうちの準備が安心です。
- 家が空き家になるのが心配です
-
当事務所が運営するNPO法人で、定期的な見回りや管理を引き受けることができます。
将来的に売るのか、残すのか、ゆっくり考えていただける環境を整えます。
- 施設に入っても、自宅は残せますか?
-
はい、残せます。
無理に売却をすすめることはありません。
ご自宅を維持する方法もご説明します。 - 遠方に住んでいますが、対応できますか?
-
はい、可能です。
出張対応やオンライン相談も行っています。まずはご連絡ください。
当事務所では青森県の出張対応を行ったこともございます。 - 費用はどのくらいかかりますか?
-
最初のご相談で、必要な手続きや費用の目安をご説明します。
費用のご説明を行うまでは発生することはありません。
弁護士紹介
代表弁護士(相続不動産専門)
大野 太郎 Ono Taro

経歴
中央大学法科大学院 卒業
所属
埼玉弁護士会 所属(71期)
川口市役所 法律相談員
資格
宅地建物取引士
| 経歴 | 中央大学法科大学院 卒業 |
| 所属 | 埼玉弁護士会 所属(71期) 川口市役所 法律相談員 |
| 資格 | 宅地建物取引士 |
メッセージ
「これからの安心」を、一緒に準備しませんか?
「自分が亡くなった後、家の片付けや納骨は、誰がしてくれるのだろう」
「疎遠な親族に、大切な財産を任せたくない」
そんな不安を、心の中に抱えたまま過ごしておられませんか。
当事務所には、お子さまがいらっしゃらない方や、お一人で暮らしている方から、同じようなご相談が多く寄せられています。
お気持ちは、途中で変わっても大丈夫です
遺言や死後の手続きは、「一度決めたら終わり」ではありません。
実際に必要になるまで、長い時間がかかることもあります。
その間に、
「誰に残したいか」
「どこに寄付したいか」
「葬儀や納骨をどうしたいか」
といったお気持ちが変わるのは、むしろ自然なことです。
当事務所は、その時々のお考えに合わせて内容を見直しながら、無理のない形を一緒に整えていきます。
「やっぱりこうしたい」というお気持ちも、遠慮なくお話しください。
最後まで、責任をもってお手伝いします
法律の手続きだけでなく、葬儀・納骨、口座の手続き、家の整理など、亡くなった後に必要なことも、まとめてお手伝いできます。
ご希望があれば、女性スタッフが同席し、落ち着いてお話しいただける形で進めます。
あなたの想いが、最後まできちんと形になるように。
一人の人間として、最後まで責任をもって伴走いたします。


