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不動産売却

ご相談の受付はこちらから

こんなお悩みありませんか?

親が高齢で、施設入所のため実家を売りたいが進まない。

固定資産税や管理だけが続き、処分または残すか判断できない。

不動産会社に相談したが「権利関係が複雑で扱えない」
断られた。

空き家を処分したいが、片付け・解体・境界の問題があり、
何から始めればいいか分からない。

故人名義のままで、相続人が多いまたは行方不明で、
売却の同意が集まらない。

当事務所の特徴

特徴
法律面の整理から売却まで
「窓口ひとつ」で進められる

相続人が不明、共有で揉めている、認知症の疑いがある…。

 一般的な不動産仲介では止まってしまう問題を、弁護士が法的に整理し、
売れる状態を整えたうえで売却へ進めます。

特徴
弁護士が「代理人」となり、
連絡やお話合いを代行

兄弟間の対立、疎遠な親族、連絡がつかない共有者…。

 精神的に重たい連絡や調整は、弁護士が窓口になります。
ご本人が相手と直接やり取りせずに進めることも可能です。

特徴
相続・不動産に特化
「売る、残す、手放す」を整理して提案

当事務所は、「相続と不動産」を専門としています。

 1,000件以上の相談実績をもとに、売却するだけでなく、そのまま残す、自分の権利だけ売る、相続放棄するなど、あなたの状況に一番合う進め方をご提案します。

解決事例

CASE1: 【所在不明・空き家】

弟と連絡が取れず3年放置
→ 所在を特定し合意、売却へ

相続人(弟)の住所が分からず、同意が取れないため空き家のまま放置。

CASE2: 【相続人多数・15人】

相続人15人で連絡先不明多数
→ 全員の合意をまとめて換価

誰が相続人か不明
人数が多すぎて自分たちでは収拾がつかない。

CASE3: 【高齢・遠方・名義未了】

施設入所のため売却したい
→ 名義変更から売却まで一括で前進

亡夫名義のまま、高齢・遠方のため自分たちでは手続きに動けない

CASE4: 【共有持分の整理】

共有者と関わりたくない
→ 持分買取で共有から離脱

共有者(親族)との仲が悪く、全体売却の話し合いができない。

手続きの流れ

STEP
無料診断
(電話・メール・LINE)

お電話、メール、LINEにてご連絡ください。
※土日祝も受付中

不動産について、「何が原因で売れないか」を簡易診断します。

STEP
調査・プラン提示

不動産名義や相続人、共有状況を整理し、手順や期間、費用の目安をご提示します。

オンラインでも可能です。

STEP
ご契約(委任)・着手

ご納得いただければ業務開始。

戸籍収集や連絡・書面作成など、手続きを前に進めます。

STEP
交渉・権利の整理

重要

弁護士が代理人として、相続人の確定や合意形成を主導します

ご本人が相手と直接やり取りしない進め方も可能です。

STEP
売却活動・売買契約

法的に売却できる状態になり次第、売却手続きへ。

当事務所は仲介が基本です。

条件や書面も確認し、スムーズに契約まで進めます。

STEP
決済・分配・完了

決済・引渡し後、経費を精算し、売却代金を分配して完了です。

よくある質問

1. 権利関係・人間関係のお悩み

「こんな状況でも売れる?」という不安にお答えします。

故人名義のままで、相続人が誰かも分かりません。

可能です。当事務所で調査します。

ご依頼後、戸籍等を収集することで相続人を確定させます。

全く面識のない相続人が判明した場合も、弁護士が窓口となってお手紙を送るなど、連絡・調整を進めます。

相続人(共有者)が多く、連絡が取れない人がいます。

諦めず、まずはご相談ください。

まずは所在調査を行います。それでも見つからない場合は、「不在者財産管理人」を選任するなどの法的手続きをとることで、行方不明者がいても売却に進められる場合があります。

事案により、期間や手続の難易度は異なります。

その他の質問はこちら
兄弟(他の相続人)と仲が悪く、直接話したくありません。

ご本人が直接やり取りしない進め方も可能です。

弁護士が代理人として間に入りますので、連絡・調整はお任せいただけます。
(最終的に同意が必要な場面では、適切な手続も含めて進め方をご提案します)

自分の「持分」だけを売ることはできますか?

可能です。

不動産全体の売却だけでなく、**ご自身の持分のみの売却(現金化)**や、他共有者への買い取り交渉、共有物分割請求など、状況に応じて「共有関係から離脱する」ための最適な方法をご提案します。

認知症が疑われる親名義の家を売りたいのですが、進められますか?

状況によっては成年後見人を選任する必要がありますが、まずはご状況をご確認させていただきます。

売却には本人の意思能力が問題となる場合があります。事情を伺ったうえで、必要に応じて医師の診断書等も踏まえ、成年後見等の手続の要否を検討し、適切な進め方をご提案します。

2. 費用・査定・進め方

まずは「売れる見込み」や「金額はどのくらいか」だけ知りたいのですが?

はい、可能です。概算の見通しをお伝えします。

価格は状況により机上査定(概算)/
現地確認が必要となる場合があります。

費用はどれくらいかかりますか?

相続人の人数や手続の難易度で変わりますが、事前に内訳を提示します。

初回相談から調査後に、費用の見通しをご説明します。

売却代金からの精算(後払い)が可能なケースもありますが、事案により実費(印紙・登記費用・調査費・撤去費等)の先払いが必要な場合もあります。

その他の質問はこちら
売却は仲介が基本とのことですが、買取もできますか?

お急ぎの場合は「買取」も可能です。

基本は高く売れる「仲介(市場での売却)」をおすすめしていますが、現金化を急ぐ場合等は提携業者等による買取も選択肢としてご提案します。

遠方に住んでいるのですが、依頼できますか?

問題ありません。来所せずに完結できる場合もあります。

郵送、お電話、Zoom、LINEなどを活用し、遠方の方でもスムーズに進められる体制を整えています。

実際、県外からご依頼いただくケースも多いです。